業務ガイダンスを出したい
業務ガイダンスは、レコード画面に作業手順や注意事項を表示する機能です。個人メモとは別タブに表示され、「何をすればよいか」の参照先として使います。
こんな場面で使う
- 新人や異動者に、ステータスごとの作業手順を見せたい
- 承認フローの各段階で、確認項目を明示したい
- マニュアルを別途開かず、レコード画面で手順を確認させたい
設定手順
- 「ガイダンス」タブを開く
- アプリガイダンスを入力する
アプリ全体に共通する手順や注意事項を記載します。 - ステータス別ガイダンスを入力する(任意)
プロセス管理を使っている場合、ステータスごとに異なる手順を設定できます。 - 保存してレコード詳細を確認する
PC・モバイルとも「メモ」と「ガイダンス」タブが分かれて表示されます。
プロセス管理連携
プロセス管理を有効にしているアプリでは、「プロセス管理連携」タブで担当レコードの表示などを設定できます。案件管理で使うの例では、ガイダンス=手順、メモ=個人作業と役割分担しています。
おすすめ設定との関係
ガイダンスは必須ではありません。まずはメモ機能だけで運用を始め、手順の見える化が必要になった段階で追加するのがおすすめです。