次にやることを、 レコードにメモる。
確認待ち・対応予定・コメント返信待ち。benryNoteは、kintoneのレコードを見ながら、個人メモと簡易タスクをその場で管理できるプラグインです。
ライセンス未登録でも試用できます。本格評価には30日間トライアルライセンスを申請できます。
資料の確認
上長確認
どんなアプリでも、今のまま使えます。
案件管理、顧客管理、問い合わせ管理、予定管理など。アプリの項目やフォームを作り直さず、今使っているkintoneアプリにそのまま追加できます。
見積・提案の確認待ち
案件ごとに次回連絡や確認事項を残せます。
折り返し・再確認
顧客レコードに、自分だけの対応メモを残せます。
回答前の調査メモ
回答待ち、社内確認、保留理由を見失いません。
訪問前の確認事項
打ち合わせ前に確認することを予定に紐づけます。
レコードを見ながら、小さく管理。
コメントに残すほどではない個人的な備忘も、別のメモアプリに逃がさずkintone上で扱えます。
メモを管理
タスク管理
ワンクリック追加
メモを確認
両対応
表示
連携
基本的な使い方は、4ステップ。
レコードを開く
メモを書く
対応する
完了にする
業務での使い方や設定手順は、設定・活用ガイドで詳しく紹介しています。リマインド日の付け方もご覧ください。
アプリの作り方に
左右されません。
特定のフィールドや業務フローを前提にしないため、既存アプリに追加するだけで使い始められます。
今あるアプリ構成を大きく変えずに導入できます。
アプリ数無制限で、複数部署・複数アプリへ展開できます。
PCでもモバイルでも、作業のそばに。
PCの利用イメージ
一覧・詳細画面に小さなパネルを表示し、レコードを見ながらメモできます。
詳細画面
メモパネル
モバイルの利用イメージ
レコード詳細からメモタブを開き、パネルで確認・追加・完了ができます。
プロセス管理と連携
ステータスごとにガイダンスを表示し、次に行う作業をサポートします。
ステータス:見積中
見積条件を確認し、添付ファイルを登録してください。送付後はステータスを「確認待ち」に変更します。
カレンダーPlus連携
カレンダー上の予定から、関連レコードのメモ・コメント・レコード情報を確認できます。
管理者にもうれしい、運用のしやすさ。
利用者の作業を邪魔せず、管理者が状況を把握しやすい仕組みも用意しています。
プラグインログ(推奨・任意)
設定変更やエラーをログアプリに記録できます。必須ではありませんが、運用管理をしやすくするため記録を推奨しています。v0.4.44以降は設定画面のガイドから対話形式で設定できます。ログ仕様はかりんこラボ製kintoneプラグインと共通のため、既存のログアプリを流用したり、複数プラグインのログを1か所に集約したりできます。
条件通知で早期検知
ログアプリでレコードの条件通知を設定すれば、エラー発生時などに管理者へメール等で通知できます。利用者の作業を止めずに、問題を早期に把握できます。
設定画面からテンプレートDL
ログアプリのテンプレートは、プラグイン設定の「設定・運用」タブからダウンロードできます。詳しくは活用ガイドをご覧ください。
月あたり 4,000円相当。
benryNoteは、kintoneサブドメイン単位のサブスクリプションライセンスです。年額48,000円(税別)の一括払いで、同一kintoneサブドメイン内なら導入アプリ数に制限なく利用できます。
同一kintoneサブドメイン内なら、導入アプリ数に制限なく利用できます。
- kintoneサブドメイン単位のサブスクリプション
- 同一kintoneサブドメイン内のアプリ数無制限
- 例:sample.cybozu.com 単位で契約
- バージョンアップ提供
- ライセンス認証サービス利用
- 初回導入時でも、あとからでも申込可能
- 購入から6か月有効
- 2時間で対応可能な範囲を支援
- 設定レビュー・使い方説明・運用相談
リリース記念キャンペーン
設定サポートチケット 20,000円分を無料提供。
導入支援つき
発売初期の導入を、2時間枠で一緒にサポートします。
設定サポートでできること
オンラインを基本に、画面共有またはチャット等のテキスト対応で支援します。画面共有が難しい場合は、設定内容のスクリーンショットやテキスト情報をもとに進められます。
導入設定、設定レビュー、操作説明、担当者変更時の使い方説明など。2時間で対応可能な範囲が対象です。
固定のアプリ数上限ではなく、2時間内で確認・設定できる範囲で対応します。
画面共有時に機密情報が表示される場合は、必要に応じて事前にNDA等の確認をお願いします。
活用スポットコンサル
benryNoteの設定に限らず、kintone全体の運用、アプリ改善、業務改善の進め方を相談できます。導入後に「もっと活用したい」「業務の整理から相談したい」ときの単発相談枠です。
まずは無料でお試しください。
ライセンス未登録でも、benryNoteの全機能を利用できます。正式導入前に通常の使い勝手まで確認したい場合は、30日間トライアルライセンスをご申請ください。
無料試用でも全機能を確認
個人メモ、完了管理、定型メモ、業務ガイダンス、プロセス管理連携、カレンダーPlus連携、PC・モバイル表示まで確認できます。
ライセンス確認アラートあり
ライセンス未登録状態では、管理者向け・利用者向けにライセンス確認アラートが表示されます。機能制限はありません。
通常運用の評価は30日トライアルで
30日間トライアルライセンスを登録すると、アラートなしで全機能を評価できます。本番に近い環境での検証におすすめです。
よくあるご質問
導入前に気になりやすい内容を、カテゴリごとに整理しました。
無料試用・トライアル
まず試したい方向け
無料試用では何ができますか?
ライセンス未登録の状態でも、benryNoteの全機能を利用できます。個人メモ、完了/未完了管理、定型メモ、PC版・モバイル版表示、業務ガイダンス、プロセス管理連携、カレンダーPlus連携、メモ保存アプリ連携、設定ファイルのエクスポート/インポートまで、正式ライセンスと同じ機能を評価できます。
無料試用時に制限はありますか?
機能制限はありません。ただし、ライセンス未登録状態では、管理者向け・利用者向けにライセンス確認アラートが表示されます。実際の運用環境で通常の使い勝手を確認したい場合は、30日間トライアルライセンスをご申請ください。
30日間トライアルライセンスとは何ですか?
購入を検討しているお客様向けの評価ライセンスです。登録すると、ライセンス確認アラートが表示されない状態で全機能を利用できます。トライアル期間終了後はライセンス未登録状態に戻りますが、設定や保存済みメモデータが自動削除されることはありません。
トライアルライセンスの申請に費用はかかりますか?
評価目的であれば無料で申請できます。申請内容を確認後、kintoneサブドメイン単位で30日間のトライアルライセンスを発行します。
ライセンス・料金
契約単位と費用について
買い切り版はありますか?
買い切りライセンスはありません。benryNoteは、初年度利用料と2年目以降の年間利用料による、kintoneサブドメイン単位のサブスクリプションライセンスとして提供します。継続的な改善、バージョンアップ提供、ライセンス認証サービス利用を含めた形で運用します。
料金はいくらですか?
基本ライセンスは年48,000円(税別)です。月あたり4,000円相当ですが、お支払いは年額一括払いです。初回費用には初年度利用料が含まれます。2年目以降も年額48,000円(税別)で継続利用できます。設定サポートは20,000円(税別)、活用スポットコンサルは30,000円/2時間(税別)で追加できます。
ライセンスはユーザー数課金ですか?
いいえ。benryNoteはkintoneサブドメイン単位のライセンスです。同じkintoneサブドメイン内であれば、利用ユーザー数や導入アプリ数に関係なく利用できます。
1つ購入すれば複数アプリで利用できますか?
はい。同じkintoneサブドメイン内であれば、導入アプリ数に制限なく利用できます。顧客管理、案件管理、問い合わせ管理、日報管理、訪問予定管理など、複数のアプリへ自由に展開できます。
年額利用料には何が含まれますか?
年額利用料には、benryNote利用ライセンス、バージョンアップ提供、不具合修正、軽微な機能改善、ライセンス認証サービス利用、サポート対象期間の問い合わせ対応が含まれます。個別の設定代行や業務設計支援は、必要に応じてオプションサービスをご利用ください。
利用・メモ管理
保存方式や日々の使い方について
既存アプリの項目変更は必要ですか?
基本的には不要です。benryNoteは、特定のフィールド構成や専用テーブルを前提にしていません。今使っているkintoneアプリに追加するだけで、レコードごとの個人メモや簡易タスク管理を始められます。
メモはどこに保存されますか?
ブラウザー内保存と、kintoneアプリ保存を選択できます。ブラウザー内保存は手軽な確認向けです。本番利用では、複数端末で利用でき、履歴やアクセス権も管理しやすいkintoneアプリ保存を推奨しています。
メモは他の利用者にも見えますか?
保存方式とアクセス権設定によって変わります。ブラウザー内保存の場合は、その端末・ブラウザー内での利用になります。kintoneアプリ保存の場合は、保存先アプリのアクセス権に従います。個人メモとして使うことも、部署内で共有する運用にすることも可能です。
複数アプリのメモをまとめて確認できますか?
はい。メモ保存アプリを共通化すると、複数アプリで作成したメモを1か所に集約できます。自分の未完了メモの確認、対応漏れ防止、完了済みメモの履歴確認、活動の振り返りに活用できます。
モバイルでも利用できますか?
はい。kintoneモバイル版でも利用できます。スマートフォンではフローティングボタンからメモパネルを開き、メモの確認・追加・完了操作を行えます。外出先での訪問記録や確認事項のメモにも利用できます。
ゲストスペース
外部メンバーと利用する場合
ゲストスペースでも利用できますか?
はい。benryNoteは通常スペースだけでなく、ゲストスペースでも利用できます。顧客との情報共有や共同プロジェクトのためにゲストスペースを利用している場合でも、レコードごとのメモ管理、確認待ち管理、業務ガイダンスなどを利用できます。
ただし、ゲストユーザーにもbenryNoteを利用させる場合は、メモ保存アプリの配置場所にご注意ください。
ゲストユーザーもメモを利用できますか?
利用できます。ただし、ゲストユーザーがメモを作成・閲覧・編集するためには、メモ保存アプリへアクセスできる必要があります。benryNoteのメモは、保存先アプリのアクセス権に従って管理されます。
メモ保存アプリはどこに設置するのがおすすめですか?
利用者によっておすすめの構成が異なります。ゲストユーザーも利用する場合は、メモ保存アプリを同じゲストスペース内に設置してください。
├ 顧客管理アプリ
├ 問い合わせ管理アプリ
└ メモ保存アプリ
この構成であれば、ゲストユーザーもメモの作成・閲覧・編集ができます。顧客や外部パートナーとの共同運用では、この構成をおすすめします。
ゲストスペースのアプリと通常スペースの保存アプリを組み合わせて利用できますか?
社内ユーザーだけが利用する運用であれば、メモ保存アプリを通常スペース側に設置して利用する構成も考えられます。一方で、ゲストユーザーは通常スペースのアプリへアクセスできないため、その構成ではゲストユーザーによるメモの作成・閲覧・編集はできません。
| ゲストユーザーも利用 | 同じゲストスペース内にメモ保存アプリを設置する構成を推奨 |
|---|---|
| 社内ユーザーのみ利用 | 通常スペース側にメモ保存アプリを設置する構成も可能 |
カレンダーPlus連携
予定管理と組み合わせる場合。連携機能の詳しい説明はこちら
カレンダーPlusは必要ですか?
必須ではありません。benryNote単体で、kintoneレコード上の個人メモ、完了管理、定型メモ、業務ガイダンスを利用できます。カレンダーPlus連携は、カレンダーPlusを利用している方向けの追加機能です。
カレンダーPlus連携では何ができますか?
カレンダー上の予定にマウスを合わせることで、対象レコードの情報、benryNoteメモ、kintoneコメントを確認できます。メモ追加、メモ完了、コメント投稿、レコード詳細のポップアップ表示にも対応し、画面遷移を減らして予定確認と対応を進められます。連携機能の詳細ページもご覧ください。
カレンダーPlusは別途契約が必要ですか?
はい。カレンダーPlusはラジカルブリッジ社が提供する別製品です。benryNoteのカレンダーPlus連携を利用する場合は、対象のkintoneアプリにカレンダーPlusが導入・設定されている必要があります。
導入・運用支援
設定や活用相談について
設定の手順を自分で進められますか?
はい。設定・活用ガイドで、おすすめ設定と動作確認の手順を公開しています。業務での使い方のイメージから、必要に応じたオプション設定まで順を追って案内しています。不安がある場合は設定サポート(有償)もご利用いただけます。
設定サポートはあとから申し込めますか?
はい。初回導入時だけでなく、必要になったタイミングで申し込めます。チケットの有効期限は購入から6か月です。導入設定、設定レビュー、操作説明、担当者変更時の使い方説明など、2時間で対応可能な範囲を支援します。
kintone全体や業務改善の相談もできますか?
はい。設定サポートとは別に、活用スポットコンサルをご用意しています。benryNoteに限らず、kintoneアプリの改善、運用整理、業務改善の進め方、ガイダンス設計、カレンダーPlus活用相談などを2時間単位でご相談いただけます。
画面共有が難しい場合もサポートできますか?
はい。画面共有を基本としつつ、チャットやスクリーンショットを使ったテキスト対応も可能です。機密情報が含まれる場合は、必要に応じて事前にNDA等をご相談ください。