workflow

メモの使い方

ベンリーノートのメモは、レコード画面の個人用メモ欄です。本文の追加・完了・編集に加え、リマインド日を付けて「いつ見返すか」を残せます。

メモの基本操作

操作やり方
追加 メモタブの入力欄に書いて Enter または で追加。定型メモボタンからも追加できます(PC)。
完了 メモ左のチェックボックスをオンにする。完了済みは折りたたんで非表示にできます。
編集 PCはダブルクリックまたは編集ボタン。モバイルは編集ボタンから本文を変更します。
削除 削除ボタンから確認後に削除します(保存先アプリでは論理削除)。

キーボードでの操作(PC)

メモ入力欄は1行テキストのため、キーボードだけで素早く追加・編集できます。入力欄のプレースホルダーにも「メモを追加して Enter」と表示されます。

操作キー
メモを追加 Enter(本文入力後。+ボタンと同じ動作)
編集内容を保存 Ctrl + Enter(Mac は ⌘ + Enter
編集をやめる Esc

編集保存時は、日本語入力の変換確定の Enter では保存されません。モバイルでは追加は画面上のボタンから行います。

リマインド日を付ける

リマインド日は任意です。付けなくてもメモは保存できます。「この日に見返したい」「この日までに対応したい」というメモに日付を指定します。

入力の場所

画面新規追加時既存メモの編集時
PC(一覧・詳細) メモ入力欄の横 編集行の左側(本文と同じ行)
モバイル メモパネル(ボトムシート)内の日付フィールド
  1. メモ本文を入力する
    例:「顧客からの返信待ち」
  2. リマインド日を選ぶ
    カレンダーから日付を選択するか、2026/06/23 のように直接入力できます(PC)。未設定のままでも追加できます。
  3. Enter または + で追加する
    リマインド日を付けた状態で本文を入力し、Enter を押すとメモが追加されます。kintoneアプリ保存の場合、リマインド日は保存先アプリの MEMO_REMIND_DATE フィールドに記録されます。
  4. あとから変更する
    メモを編集モードに入り、リマインド日を変更またはクリアして保存します。

使いどころの例

  • 顧客返信を金曜まで待つ → 金曜をリマインド日に設定
  • 今日対応しきれない → 翌営業日に回す
  • 社内確認の結果が出るまで保留 → 確認予定日を設定
  • すぐ終わる作業メモ → リマインド日は空のままでもOK

色分け表示

リマインド日が付いたメモは、メモ行に日付が表示され、今日期限切れで色が変わります(PC・モバイル・カレンダーPlus連携パネル共通)。

  • 当日(緑)
  • 期限切れ(ピンク)
  • 未来の日付(通常表示)
補足

色分けはお使いのブラウザーのローカル日付を基準に判定します。リマインド日は「厳密な期限管理」ではなく、見返しの目安として使うイメージです。

リマインド日を活かすには

パネル上の色分けに加え、次のような使い方ができます。

  • メモ保存アプリの一覧 … リマインド日列を表示・並べ替えて、複数アプリのメモを横断確認(メモを横断で見たい
  • 条件通知 … メモ保存アプリテンプレートには、リマインド日が来た未完了メモを通知する設定が初期設定済み(リマインド付きタスクとして使う

通知を使うには、kintoneアプリ保存とメモ保存アプリの準備が必要です。おすすめ設定をご覧ください。