setup

本番前チェック

動作確認が完了したら、本番運用に入る前に次の項目を確認してください。

チェックリスト

  • 対象フィールドが、本当に置換したい文字列フィールドだけになっている
  • 置換表に、康熙部首マスタと必要な社内ルールが登録されている
  • 保存時動作が「確認ダイアログを出す」になっている(初回運用時)
  • ライセンスキーを登録している(複数フィールド・一括置換を使う場合)
  • モバイル利用者がいる場合、モバイル版が有効になっている
  • 利用者へ、保存時ダイアログの意味と操作を周知している
  • (任意)ログ記録を使う場合、ログアプリの接続確認が成功している

一括置換を行う前に

過去データの整理で一括置換を使う場合は、追加で以下を確認してください。

  • 本番ライセンスが登録済みである
  • 対象アプリのデータバックアップを取得済みである
  • 絞り込み条件で、意図したレコードだけが対象になることを確認した
  • 実行後の CSV ログを保管する運用が決まっている

手順の詳細は一括置換の使い方をご覧ください。

複数アプリへ展開する

  1. 1つ目のアプリで設定を完成させる
    おすすめ設定と動作確認を完了させます。
  2. 設定ファイルをエクスポートする
    「ログ・設定ファイル」タブから JSON を書き出します。
  3. 2つ目以降のアプリにプラグインを追加し、インポートする
    読み込み後は画面に反映されますが、保存ボタンを押すまで正式保存されません
  4. 各アプリで動作確認する
    アプリごとにフィールド構成が異なる場合、対象フィールドの見直しが必要です。
設定サポートのご案内

設定に不安がある場合は、製品ページの設定サポート(有償)をご利用いただけます。おすすめ設定どおりに進められるようサポートします。

次のステップ

基本設定が完了したら、必要に応じて置換表を整えるログ記録を追加してください。