setup

まずこれだけ設定する

ベンリー文字置換には複数の設定項目がありますが、最初は下表のおすすめ設定だけで十分です。詳細なカスタマイズは運用が始まってから追加できます。

おすすめ設定一覧

項目おすすめ理由
プラグイン全体 ON まずは有効化して動作を確認する
PC利用 ON デスクトップのレコード保存時に置換確認を行う
モバイル利用 利用する画面があれば ON 外出先からの入力でも表記ゆれを防げる
対象フィールド 顧客名・社名など必要な文字列のみ 全文置換は意図しない変更の原因になる
置換表 康熙部首マスタ + 社内ルール数件 マスタで旧字体をカバーし、略称などは独自に追加
確認ダイアログ 確認してから保存(推奨) 意図しない置換を防ぎやすい
ログ記録 本番運用では ON を検討 設定変更やエラーをログアプリへ残せる

インストールから動作確認まで

  1. プラグインをインストール
    対象アプリのプラグイン設定からベンリー文字置換を追加します。ダウンロード申込で ZIP を取得できます。
  2. ライセンスを登録(本番利用時)
    無料試用の場合はスキップ可能です。一括置換や複数フィールドへの適用など本番利用では、ライセンスタブで買い切りキーを登録します。
  3. 対象フィールドを選ぶ
    「対象フィールド」タブで、置換したい文字列フィールドにチェックを入れます。
  4. 置換表を確認・追加
    「置換表」タブで康熙部首マスタを確認し、必要なら社内ルールを追加します。
  5. テストレコードで保存
    「新築⼯事」のように康熙部首()を含む値を入力し、保存時の確認ダイアログと置換結果を確認します。詳しくは動作確認をご覧ください。
まずは少数フィールドで試す

いきなり全フィールドを対象にせず、顧客名など1〜2フィールドで試してから広げることをおすすめします。

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